Category Archives: あひるの店先から

コロナに負けずに元気です!『旭通り中央会からのほんの気持ちです。3月だけどお年玉スクラッチくじ』やります!

いつも元気な旭通り中央会の2021年最初のイベントが開催されます。
3月8日(月)~21日(日)『旭通り中央会からのほんの気持ちです。3月だけどお年玉スクラッチくじやります!』@中央会企画参加店47店舗にて開催。
まだまだ声を大にして「お買い物・お食事に来てください」とは言いづらい世情ですが、昨年来のコロナ禍の下においても飲食店テイクアウトなどを積極的にご利用いただくなど、地元商店街への変わらぬご愛顧を感謝して、ほんの気持ちですが「お年玉スクラッチくじ」をやります。
当たり金額は少額ですが、「ほんの気持ち」のお年玉でホッコリ笑っていただけたら幸いです。
さらに、今回のくじは「お年玉」なので「ハズレ」はありません。スクラッチを削って「大吉券」が出たらあきらめずに3枚集めると「旭通り中央会オリジナルグッズ」がもらえます。何がもらえるかはまだヒミツですが、きっといいものでしょうね~。
また、期間中の8日(月)13日(土)14日(日)は国際女性デー(8日)に合わせて開催中の旧国立駅舎イベント『ミモザウィークくにたち』と連動する形で、中央会でもミモザの花をプレゼントする企画も同時開催。
参加店の紹介やヒミツのオリジナルグッズ、ミモザ企画などに関しては、また後日のブログでお伝えしていきますのでお楽しみに。

好評「やってます」シリーズ(あひる通信2.26号より)

あひるの家フェイスブックやってます

昨年1年間幸せを呼ぶ黄色いあひるマスクをし続けたのですが、一向に流行る気配がありませんでした。年が明け丑年、偶然にも(?)わたし年男。「今年は牛マスクを流行らせたーい!誰か作ってくれないかな~」ってしつーこくFBでつぶやいていたら、現在手元に2枚。FBってほんといいもんですね~ https://www.facebook.com/AhirunoieKunitachi/

あひるの家自家製ぬか漬け好評販売中

年男であるとともにぬか男(ぬか漬け男子)でもあるわたしですが、最近ショックなことがありました。あひるの【ぬか漬け】の強い味方、大量の野菜を漬けるから1週間に1回は足していた米屋中村商店の【さゆりっ子炒りぬか】が終売ですって?!師匠スタッフくみさんから引き継いで4年、我がぬか床人生最大の危機です!米騒動起こしちゃいますよ?

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

先日ココで「車のAC暖房が効かない」と訴えたところ、なんと14年間乗り倒したあひる号を買い換えてくれることになりました!雨の日って最高!通常1,000円お買い上げ毎に1個押印するあひるスタンプを、雨が降ったら2倍押印。なんと500円お買い上げで1個押印、1,000円で2個、1,500円で3個… 雨天時だけのお得なサービスやってます!

日曜日は魚の日

毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

2月28日(日)本日のお魚は

活〆生サーモン 【讃岐さーもん(養殖)】 深い旨味とプリプリ食感 生食がおすすめです

上物 【生さば(半身)】 〆サバいけます! 塩焼き・味噌煮・煮付け

これはウマイ! 【白魚(シラウオ)】 刺身・寿司種・お吸い物・卵とじ お買い得です

特撰品 【まぐろ】 とろける中トロ 旨味の赤身 このマグロはうまい

お買い得 【甘鯛文化干し】 薄味なのでムニエルなど調理用にも

定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

あひる通信2.26号本日発行

3週間ぶりとなるあひる通信が本日より配布開始となっています。

今号のあひる通信は

週間10%OFFSALE!【有機野菜飲むならこれ!1日分】【ポラーノの砂糖 洗糖】【有機上煎茶】

新商品・再開商品・スポット商品

味噌を仕込もう!【有機生こうじ】最終締切迫る&ご予約はお早めに

3月6日(土~あひるの家全品5%OFFSALE!

『ちょこっと有機野菜セット・あひる便』入会申し込み受付中!

PayPayはじめました

あひるの店先から

水曜日は玉ちゃんのお惣菜の日

日曜日は魚の日

あひるの家フェイスブックやってます

あひるの家自家製ぬか漬け好評販売中

雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

旭通り中央会からのほんの気持ちです。3月だけどお年玉スクラッチくじやります!

となっています。
まだまだ収まらぬコロナ下で、定番以外の販売イベントができずに少しさびしい誌面ですが、商店街では地味ながらもちょっとうれしいイベントがはじまります。
春はすぐそこですね。

今季【やさかの有機生こうじ】のご注文はお早めに

手前味噌の仕込みは寒の時季がおすすめ!ということで年明けからご予約を承っている、島根・やさか共同農場の【有機米こうじ】【有機玄米こうじ】【有機麦こうじ】ですが、今年は家庭での味噌づくり需要が大きく伸びており、予定より早めに終了する可能性があるかもしてないという連絡がありました。
また、製造が追いつかず遅延や数量不足の場合もあるかもしれないので、「寒の時季は寒いから体を動かしたくないので、毎年終了間際の3月下旬に仕込むことにしているの」なんて決めている人も、今年は早めのご注文をおすすめしています。

ご注文からお渡しまでのリードタイムは上記の表の通りです。2週間近く余裕をもってご注文ください。繰り返しになりますが、今季は3月後半お渡し分は終了・不足の可能性がありますのでお早めに。
【生こうじ】の賞味期限は冷蔵で3週間ですが、冷凍すれば半年くらいは菌が活きた状態で保存できます。味噌づくりのスケジュールがまだ決まっていない人も、早めにゲットしてご家庭で冷凍保存しておけば安心ですね。
今年はコロナの影響で、『あひるの学校・味噌づくり教室』ができませんでしたが、来年こそはまたみんなでワイワイ楽しくお味噌を仕込みたいものです。

川又さんからのお手紙今季FINALE

年が明けてから例年になく入荷が滞っていた【川又さんの干し芋】ですが、昨日川又さんより「今季間もなく終了」とのお手紙をいただきました。
ここ数年の夏の酷暑で、これまでメインで作付けしていた干し芋好適種「玉豊」の生産を減らし、近年焼き芋でも人気の「紅はるか」の生産量を上げていくので、今季は作業が遅延するかもしれないとシーズン初めにお知らせはあったのですが、昨シーズン終盤にバラエティ番組で辛口で知られるマツコさんが柄にもなく「これよっ!」なんて褒めちゃったのにも原因があるのではと思っていました。
芋の栽培から干し芋製造・発送まで一貫して自家で行っている昔ながらの干し芋農家の川又さん。自然相手の仕事なので、その年その年の気候環境にも左右されることもあり、今季はいろんなことが重なって干し芋不作の年だったと思うよりしょうがなさそうです。
お手紙と箱の中に入っていたのは新作【紅はるか干し芋(平干し)】400g袋入りで、「絶品のものができました。どうぞご賞味ください。来季はこれでいきます」とのこと。
「来季はもう10kg大箱の袋詰め作業に追われることはないのか~」と少しさびしい思いとともに噛みしめる【紅はるか干し芋】はまさしく絶品でした。
今季の【川又さんの干し芋】あひるの家販売分は、次回入荷を待たずに終了となりました。2021年12月から始まる【紅はるか干し芋】をどうぞお楽しみに。
川又さん、また来季もよろしくお願いします。

日曜日は魚の日

毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

2月21日(日)本日のお魚は

ふっくら絶品 【太刀魚切身】 塩焼き・ムニエル・バター焼き・酒蒸し

白身魚の王様 【真鯛切身】 塩焼き・ムニエル・煮付け・アクアパッツァ・鯛飯

イカ大好き 【スルメイカ】 刺身・煮る・焼く・蒸す・揚げる

はじまりました 【ホタルイカ(ボイル済み)】 酢味噌・サラダ・酢の物・パスタ・天ぷら

味・香り・歯ごたえ抜群 【刻み芽かぶ(ボイル済み)】 醤油やポン酢で 納豆やキムチと

特撰さば文 【さば文化干し(大)】 いつもよりワンランク上のさば文がお買い得~

超お買い得 【天然紅鮭ハラミ(4半身)】 紅鮭の腹身が今だけ超特価!

新あひる号デザイン中

走行距離135000km、14年乗り続けた現あひる号(何代目?)は車屋さんも「どこも悪いところないんですよ」と首をかしげるくらいまだまだ元気なのですが、お別れが近づいています。
昨年9月あひる通信内で「アルバイト募集します!資格:マニュアル免許取得者」と掲載したところ、なかなか募集が来ない。やっと10月下旬にやってきた唯一人のアルバイトさんも「40年振りのマニュアル運転は怖いので辞めさせてください」と去って行き、これから年末ということもあり募集と引き下げました。
年が明け、早くも色々な問題課題が出てきて保留になっていましたが、「今年はかわらなきゃ!あひるの家」と会議で決まり、なんと女性陣から「車をオートマに買い換えよう!」という話しが出ました。
昭和なわたしとしては「運転なんて習うより慣れろ」だったのですが(かくいうわたしも、あひるに入る前は無事故無違反のペーパードライバーでした)、時代の流れには(あと女性陣の意見には)逆らえませんでした。
というわけで、さっそく昔からお世話になっている車屋さんに新車の手配をお願いしたところ、「車業界もコロナの影響で納車がだいぶ先になる見通しです」とのこと。
「ああ、じゃあしばらくは慣れ親しんだ現あひる号に乗っていられるんだな」と安心してしまいましたが口には出さず、今日も左手左足を忙しく動かしながら楽しく配達をしてきました。
というわけで、アルバイト募集もまた少し先延ばしになってしまいましたが、近々新しいピカピカの新あひる号がやってくることは決まりました。
なので、只今新あひる号(スズキエヴリィPAリミテッドホワイト)の看板描いています。
と言っても、現あひる号のデザインを基本として、14年前はなかったあひるHPアドレスを載せたり、女性陣の希望でかわいい野菜のイラストを付け加えたり、ボディの形が少し違うので配置を換えたりくらいなのですが、作業していると「こんなのどうかな、思い切って全面塗装にしちゃおうかな」なんて期待が膨らんできてしまいます。
さてさて、どんなあひる号に仕上がるのかは、1ヶ月以上先のお楽しみとなりそうです。

花を求めて日本縦断2800km、転地養蜂家斉藤さんの純粋国産はちみつ残りわずか

花の開花にあわせて4月九州霧島で【れんげ】の採蜜にはじまり、5月いきなり北上して青森で【りんご】【まろにえ】、7月に入ると北海道空知で【あかしあ】釧路で【百花】芦別で【菩提樹】と、大型トラックでミツバチとともに日本を縦断する転地養蜂家斉藤年正さんの採蜜の旅。
その年その土地で採れるはちみつの味・量も違うので、通年流通するのは難しく、今年も在庫が残りわずかとなりました。500gの大瓶はすでに完売、170gの小瓶も店頭にあるだけとなります。
次回2021年度産「新蜜」の出荷が始まるのは【れんげ】が5月からとなります。澄んだ色合いで、何度でも食したくなるような飽きのこない味わいの斉藤さんの貴重な2020年産国産純粋はちみつをお買い忘れなく。

【れんげ】
今や希少となった国内産れんげ蜂蜜です。はちみつの中でいちばん親しまれてきた味ですが、田園の減少と外来の虫の影響で採れる量が年々少なくなっています。

【あかしや】
クセの無いさっぱりとした甘さ。さらりとして使いやすい蜂蜜です。

【りんご】
洗練された甘味と、やや酸味のある味が特徴。りんごの花の開花期間が十日程と短く、貴重な蜜となっています。その鮮烈なる味わいが人気の蜂蜜です。

【百花】
百花蜜とは、数種類の花の蜜をミツバチたちが集めたものです。その味わいは土地によって変わります。今年、斉藤さんは、採蜜地を釧路湿原に近い場所に変更しました。
今までの斉藤さんの百花蜜はそばが主体でしたが、今期のはその割合が減り、せりとクローバーの花の蜜が多くなり、大変食べやすく奥深い味になりました。

【菩提樹】
さわやかな花の香りがよく残っている、味わい豊かな蜂蜜です。あまり市販されていない、希少なハチミツです。

【まろにえ】
コクと甘味があり、全体的に力強い味の蜜です。くせもないので砂糖の変わりに料理などに最適です。根強い人気があり、飽きのこない味です。

南瓜も元気です!

一昨日『元気です!柑橘さん』をあげたばかりですが、「オレたちもまだまだ元気だぞ!」と南瓜たちからクレームが入ったので、本日は南瓜ネタです。
例年この時季に南瓜があひるの店頭に並んでいることはまずないので、今年はやはり暖冬だったということですね。
冬至に南瓜を食べるなど南瓜=冬というイメージですが、南瓜は本来夏野菜で、じつはズッキーニの仲間です
カロテン、ビタミンが豊富で夏バテ予防にはピッタリなのですが、昔の日本では冬に採れる野菜が少なかったので、その栄養豊富な南瓜を農家の人が上手に貯蔵して「無病息災の祈願、厄除け」の意味をこめて冬至に食べたそうです。
前置きはここまでとして、上手に貯蔵された南瓜も年が明けるころには寒さで傷みがではじめ、もっとも寒さの厳しい大寒ごろには店頭から消えていきます。
それ以降、初夏に南国沖縄や鹿児島から初物南瓜が出るまでは、あひるの家には南瓜は並びませんので、初物が出たときの喜びはひとしおです。
ちなみにこの時期にスーパーなどに並んでいる南瓜は輸入物となります。
だ・か・ら・ですよ、今あひるの店頭に南瓜があるのは、スタッフにとっては奇跡のようなものなのです。
今ある南瓜は2種類。
長野佐久・石田さんの【有機南瓜「ほっこり133」】はその名のとおりほっこり系。肉質は緻密で栗のようにほくほくしており、特に甘みが強くておいしい品種です。
ラグビーボールのような形が特徴の【万次郎南瓜】は神奈川愛川・北原くんから直送で届きます。肉質は粘質で、加熱調理してもホクホクせず、ねっとりと柔らかいタイプなので、ポタージュや蒸したものを裏ごししてパンプキンパイやムース、プリンなどお菓子の素材としてもおすすめです。
【有機南瓜】の方はいつ終了になるかギリギリのところですが、北原くんの【万次郎】は貯蔵性が高いのと収穫が遅めだったので、もうしばらくは続きそうです。
柑橘さんと仲よく「オレンジ組」として店先に並んでいるので、南瓜好きの人は今のうちに食べておきましょう。
以上、南瓜はほとんど食べないスタッフあかしの南瓜ブログでした。