5月28日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は大特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめです。

★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米) → 特価!


★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→イベント大特価です


★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅 1個150円

★味の良さで売り切れ続出&すべて新米!ご予約承ります。全て朝作った高ちゃんファミリーの自家製弁当1パック500円  青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】(のみ600円) なんといってもピカイチの、だるまささげを使った【お赤飯】

※売切れの可能性もあるので前日16時までの予約が確実です

久保田の無添加アイスキャンデー【沖縄パイナップル】はじまりました

 

日中は汗ばむ陽気となることも多い5月中旬、定番6種類からスタートした南国土佐・久保田食品の無添加アイスキャンデーに、新味【沖縄パイナップルアイスキャンデー】が加わりました。

沖縄県産パイナップルと北海道産ビートグラニュー糖だけで造り上げた、パイナップル本来のフルーティーでトロピカルな香りが楽しめるアイスキャンデーです。
パイナップルの甘さがギュッとつまった「パイナップルを食べている」と感じる濃厚さ、それでいて後味はスッキリしています。
現在沖縄・平安名さんから入荷している【パイナップル・ボゴール種】と食べ比べてみるのもおすすめ。
今後も【ブルーベリー】【すもも】【グァバ】など順次加わっていくのでお楽しみに。これからの季節冷凍庫に常備しておくと、子どもから大人まで楽しめますよ。

昔ながらの玉締めしぼり 松本製油の胡麻油

今週から、松本製油のごま油がはじまりました。
1948(昭和23)年に創業した松本製油。時間がかかっても、風味の良い玉締め機を使って胡麻油を製造しています。
戦後、大手製油メーカーは玉締め機から、効率・生産性を優先した「エクスぺラー」という連続スクリュープレス方式に全面的に切り替えていきました。松本製油の創業者はこれを危惧し、低い圧力で製造時の温度を低く保てる昔ながらの玉締め機を使って胡麻油を搾り始めました。玉締めしぼりは、江戸時代中期の「立木式(クサビ型加圧)」の原理を引き継いでいる伝統的製法。大量生産には向かないものの、低圧力で搾るため熱によって風味や成分が損なわれない方式です。胡麻を蒸す際には、当時と変わらず木製の桶や竹製のざるを使っています。また胡麻油の濾過には、ご飯粒から作った糊で張り合わせた手漉き和紙の筒を使用しています。
現在、玉締め機で搾った胡麻油は全体の1%にも満たない状況です。松本製油は、昔ながらの玉締めしぼりを後世に残し、その美味しさを味わっていただきたいという想いで日々搾油しています。
【深煎り玉締めしぼり胡麻油】は、ぐんと香り立つ深煎りタイプ。チャーハンや中華スープの仕上げ、牛肉と野菜の炒めものなど、加熱料理に最適です。ほかにもナムルやねぎ醤油ダレ、焼肉の漬け込みダレなどに。汁物に数滴垂らして香りづけにもおすすめです。
【淡口玉締めしぼり胡麻油】は淡口に適した胡麻を使用し、胡麻本来の旨みを活かしたまろやかな浅煎りタイプ。和え物や冷奴などシンプルな一品の仕上げやドレッシング作りなど、加熱しない料理などにおすすめです。柔らかな香りで色合いも淡いので、天ぷらにも。
それぞれの特長を活かして、胡麻油を使い分けてみてはいかがでしょうか。

今週の10%OFFSALE!

ポランの有機大豆で仕込みました

【ポラーノの有機醤油】720ml 1,080円 (税込) → 972円 (税込)

国産有機丸大豆と国産有機小麦を、秩父連山からの伏流水で仕込み、一年間じっくり発酵熟成させた有機こいくち醤油です。
蔵独自に根を下ろした何種類もの酵母菌と乳酸菌により、四季の移いとともに、奥行のある香りと力強い旨味の醤油に仕上がりました。
ゆっくりと杉の木桶の中で醸された複雑な旨みと後味の良さが特長で、あらゆる料理にお使いいただけます。

[SALE期間:5月23日(月)~5月29日(日)]

日曜日は魚の日

毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

5月22日(日)本日のお魚は

自家製 【〆サバ】 脂ののったさばで作りました 皮目を炙ってもウマイ!

絶品 【さらわ切身】 西京焼き・塩焼き・バター焼き・天ぷら

生ならではの食感 【生タラ切身】 塩焼き・バター焼き・フライ・野菜あんかけ

特撰品 【まぐろ赤身】 旨味の赤身 このマグロは旨い!

噛むほどにウマイ 【蒸しタコ足】 刺身・煮物・カルパッチョ・アヒージョ

まるでうなぎ?! 【いわし蒲焼き用】 無添加タレに漬けました あとは焼くだけ

人気の漬けシリーズ 【まぐろ醤油漬け】 魚屋弟マサトヨくんがあひるの調味料で作りました

しっとり 【真鯛の生ハム】 海野くん(兄)が天然真鯛をハーブソルトで生ハムに仕上げました

ブランドとろいわし 【金太郎いわし】 刺身・塩焼き・梅煮・なめろう

人気です 【刻み芽かぶ(ボイル済み)】 味・香り・歯ごたえ抜群

定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

来週29日(日)は魚屋弟マサトヨくんの海野水産あひる支店開店!

『語り継ぐ物語』 その2 王隠堂編 ~鬱蒼とした杉林を抜けると、天空の屋敷があらわれた~

奈良市内から車を走らせること2時間。
杉林の山道を行けども行けども民家の一軒も見あたらず、勿論電話ボックスなど見つかりようもないのです。
「もう帰ろうか?きっといたずら電話だったんだよ。腹へったし」
と、関西センターの関君と2人途方にくれていたのです。
「あの峠に出たら帰ろう」ということで、峠の頂に着くと、なんと広大な屋敷が出現したのです。
鳥居のような門構えの柱には「王隠堂」という大きな表札が掲げられていました。
中を覗くと奥まったところに平屋の家屋があり、庭一面に白い玉砂利が敷きつめられています。
重々しい引き戸を開けて、「スミマセ~ン、王隠堂さんいます~」と声をかけたのです。
玄関の壁には籠がつりさげられ、襖には毛筆で何やらしたためられています。
「は~い」声がして、渡り廊下を歩いてくる姿がみえました。
「政見からは伺っておりますので、柿畑にご案内します」と、モンペをはいた老女は王隠堂さんのお母さんでした。
山の中腹の柿畑では、作業着に地下足袋の王隠堂さんが、骨粉の混じった堆肥を柿の木の根元に敷きつめていました。
家への道々、梅林を通りながら「これは梅酒用、あれは梅干用ですわ」と指さしてくれるのですが、梅酒用は青いうちにとり、梅干用はそれを熟させたものと思っていたので、「そもそも木がちがうんだ」と初めて知ったのです。
家に戻ると食事が用意されていました。
素麺・山菜・川魚の天麩羅・香の物というメニューで、素麺のつゆは青竹を半分に割ったお椀でした。
「こういうのは上品にいただかなくちゃいけないんだろうな」と思いながらも、腹が減っていたので即完食でした。
屋敷の裏手の山々が一望できる縁台に座って話しをしたのです。
「王隠堂さんの敷地ってどの位あるんだい?」ときくと、腕を左から右にぐるりと回して「見えるところすべてです」と言うのです。
話しをきくと、700年余りつづく旧家で、南北朝時代に後醍醐天皇を匿ったことで「王隠堂」という名をいただいた、ということです。
「国産材の需要が激減して山仕事がなくなり、農作物も柿と梅と花梨位しか穫れないので、西吉野から若者たちがどんどん街に出ていってしまったんですわ」
「先日奈良新聞を見ていたら、『有機八百屋開店』の記事が出ていて、連絡させてもらったんですわ」
「傾斜地の多い村では、どうしても平地に比べ畑仕事も収穫量も厳しいものがあるので、何か特徴になるものがないか考えていたんですわ」
その横顔は、父親の急死で若くしてかつての大地主を継いだ並々ならぬ矜持を感じさせるものでした。
有機八百屋をはじめて3年の関君と私は32才、「西吉野を有機の里に」とチャレンジしようとしている王隠堂30才、ともに意気投合して山を下りたのです。
ふもとで食堂を見つけ、ラーメンの大盛りを食べたのは言うまでもありません。
その後、梅・柿・花梨は勿論のこと、梅ジャム・柿ジャム・花梨ジャム・梅シロップ・梅のどあめ・花梨あめ・柿チップ・柿せんべえ……と、ともに商品開発をすすめ、ポラン広場グループはこぞって販売に力を入れていったのです。
西吉野村に円型プールのような梅干の作業所をつくり、仕事をつくり出していったのです。
商品企画の半分は売れず、製造販売中止になっていくのだけど、売れ筋の商品を王隠堂は生協やデパート、スーパーへと売り込んでいったのです。
商品企画会議で山を下りてきた王隠堂はなかなか帰らないようで、よく家から「政見はいつ頃戻るんでしょうか?」と電話があり、ポランのスタッフも「スミマセン!会議が長びいていて」と電話を切るのだけど、「会議はおとつい終わってんじゃん。ミナミで政見見たってよ」ということもままあったりしました。
和歌山にも梅林を広げ、レストランもはじめ、「王隠堂ブランド」は広く信頼をあつめるようになっています。
そのはじまりが、あの日だったかもしれないと思うと、八百屋冥利に尽きる1日でした。

『語り継ぐ物語』のこと

あひるの家の商品棚には数多くの品物が商品として並べられています。
商品ひとつひとつには人の営みの積み重ねがあります。
こだわりやゆずれないものや守りたいことやすすめたいことなど、なかなか商品だけでは伝えられない一端でも知っていただけたらと思い、「物語」(不定期掲載)をはじめることにしました。
ちなみに『語り継ぐ物語』その1は、前々号のあひる通信「沖縄編」でした。
パン屋さん魚屋さん豆腐屋さんお百姓さん……皆さんの日々の営みと重ね合わせ、励みになるようなものが記せたらいいなと思います。

あひる通信5.20号本日発行

3週間ぶりとなるあひる通信が本日より配布開始となっています。

今号のあひる通信は

週間10%OFFSALE!【ポラーノの有機醤油】【これはうまい有機麦茶】【これはうまい有機麦茶TB】【有機ウスターソース】

新商品・再開商品

価格改定のお知らせ

5月28日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

6月4日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

『ちょこっと有機野菜セット・あひる便』入会申し込み受付中!

あひるのアンケート募集中「あなたの声が聴きたい!あなたの声に応えたい!」

【有機青梅】ご予約承り中

『語り継ぐ物語』 その2 王隠堂編 ~鬱蒼とした杉林を抜けると、天空の屋敷があらわれた~

日曜日は魚の日

水曜日は玉ちゃんのお惣菜の日

あひるの家フェイスブックやってます!

あひるの家自家製ぬか漬け好評販売中

雨の日スタンプ2倍サービスやってます

あなたのおすすめレシピ教えてください!

となっています。
なお、今号のあひる通信にはスタッフ狩野が参加している『福島とつながる種まきネットワークプロジェクト(種まきネット)』の6月のイベントチラシも差し込みましたので、合せてご覧ください。

5月21日(土)第三土曜日はフレンチ小清水くんのデリ販売の日

今月から第三土曜日が定番となった富士見通り『ヒロミ・コシミズ・ガストロノミー』小清水くんのフレンチデリあひるの家店頭販売。
今月は富士見通りの自店の名物【揚げたてフレンチカツサンド】をさらに改良した【Frenchたれカツサンド】が新登場。
その他にも5月セール日にも好評だった【季節のサラダパフェ】や定番人気の【悪魔のフィナンシェ】【ポークリエット】など。
今年も年末の【おせち】企画に向けて毎月試行錯誤を繰り返しながら、あひるのお客さんの好みをつかんでいって年末に臨みます。

【Frenchたれカツサンド】 普段の1/2サイズ ¥920 

今回はあひるさんの店頭で直接仕上げ調理をしてお渡しします。
”冷めたほうが美味しい”をコンセプトに開発した新商品を自店の販売に先駆けて食べられるのはあひるさんだけです!
噛めば噛むほど味が出るかつサンド、本当に冷めても美味しいのか、この日にぜひ試してください。


【サラダパフェ】¥918 

自店では現在予約制になっていますので、即日お求めいただける貴重なチャンスです!
その時々の仕入れ具合でベストなパフェを作りますので、毎回入っているお野菜が微妙に違い、マイナーチェンジしています。ぜひお買い逃しないようにお願いいたします。


【ポークリエット】¥1058 

当店のカツサンドのソースに使われている、宮崎県産の豚をしっかりローストしてから6時間煮込んで仕上げた豚肉のペースト。パンに塗ってお酒のおつまみはもちろん、ケチャップ・マヨネーズと混ぜて調味料としても使えるのです!店頭にて美味しい食べ方の裏技色々聞いてください。

【悪魔のフィナンシェ】 ¥302 

毎回完売のフィナンシェを今回も販売させて頂きます。試作に5年を費やし、フランス産の最高級品質のフランス産発酵バターと小⻨粉を使用してやっと完成した至極の逸品です。


【宇治抹茶のフィナンシェ】 ¥324   

宇治抹茶を加えた5月限定販売のフィナンシェです。残り2週間ほどの限定品となります。あひるさんでは最後の販売になりますので、ぜひお買い逃しないようお願いいたします。


【ブラッドオレンジジャム】 ¥735  

宇和島産のブラッドオレンジを使用。自家製ペクチンと国産てんさい糖で丁寧に作り上げた無添加ジャムです。パンにはもちろん、豚肉料理などに調味料として使用していただくのもお薦めです。
店頭で試食と、お召し上がり方のアドバイスも行いますので、ぜひ色々聞いてください。

祝!あひるインスタフォロワー100人達成

4月8日(金)夜、何を思ったのか突然はじめてしまった『あひるの家公式Instagram』。
6年前にはじめたフェイスブックも「ぜったいやらない」と言い張っていたのですが、「手間が2倍になるからやらない」「はっしゅたぐに意味がわかならい」と頑なに手を出さなかったFB以外のSNS(そんなのしらねー)をはじめてしまったのは、魔が差したとしかいえません。
FBをあげてからのコピペ&ハッシュタグを考えなくてはいけないので予想通り手間は2倍以上となり、店内店外でスマホをピコピコやってると、「あんた仕事しなさい」と怒られる毎日です。一応これも仕事なんですが……
で、1ヶ月とちょっとやってみて効果があった(集客)のかというと正直わからないのですが(インスタ見てきました!という人は1名いた)、やってる本人は楽しんでいます。ハッシュタグって本来多くの人に繋がってもらうためのものですが、自分で貼ったタグが誰も使ったことのないものだと「オレが最初!」なんてニヤニヤしてしまったりして。
まあ、そんなビジネスアカウントなのに個人の感想です的投稿を続けて約1ヶ月半、本日あひるの家公式Instagramのフォロワーさんがめでたく100人に達しました!
フォロワーのみなさまの平穏な日々にはうるさく感じられることもありますでしょうが、これも仕事なのでそれは考えないようにして、これからもあひるの家のドラマチックな日常を日々アップしていきたいと思います。
今後ともあひるの家インスタグラム、ならびにブログ・フェイスブック・Twitterをどうぞよろしくお願いします。

明日の玉ちゃんお惣菜チラ見せ

毎週水曜日に大好評の玉ちゃんの韓国お惣菜。
前日火曜日の夕方に玉ちゃんからメニューを聞いて貼り出しを作り、いつもだったらあひるFBとインスタに「チラ見せ」としてあげているのですが、先週は玉ちゃんの遅GW休みで1週間空いたため、今週は特別に写真付きで明日のお惣菜をお見せします。
1週間お休みして充電バリバリの5月18日(水)のスペシャルメニューは、韓国宮廷料理でもある【トッカルビ】。トック(韓国餅)を中に詰めた韓国風ハンバーグを、炭火でパチパチ焼きました。玉ちゃん特製醤油ソースで味付け。
もう一つのスペシャルは人気の【韓国じゃこ炒め】。じゃことナッツ類をごま油でカリカリに香ばしく炒めた、御飯にもおつまみにも合う一品。赤く見えるのは唐辛子ではなくパプリカなので辛くはありません。
定番の【海鮮チヂミ】は煮干しでとった出汁が効いた生地がウマイ!エビ・イカ・アサリの海鮮入りなので、お肉が苦手な人も。かわいい醤油差しに入った特製チヂミタレでどうぞ。
定番その②【キンパ】は唯一のご飯物。具だくさんのごま油香る韓国海苔巻きです。
定番その③【ナムル】は野菜がたくさん採れる人気の副菜。小松菜・もやし・大根・人参・ゼンマイと野菜たっぷりのオモニの味。
「主食とおかず両方食べたい」「もう少し量が食べたい」という人には、週ごとに内容の違う【ハーフ&ハーフ】もあります。
水曜日、玉ちゃんの手作り韓国お惣菜は11時過ぎ、玉ちゃん本人かスタッフさんが自転車で届けてくれます。明日の昼ご飯、夜ご飯にいかがですか。