6月16日(日)日本初!有機認証和菓子屋 埼玉浦和・菓房はら山 おいしいものフェア

6.16harayama - コピー

★★★店頭パフォーマンス★★★
菓房はら山3代目西田英俊さん(34才)が、オイシイ!カンタン!ツメタ~イ!おうちでできる水羊羹を作って販売します。

【おうちでカンタン水羊羹キット】あんこ・砂糖・寒天のセット  

【どら焼き】小倉・白・うぐいす 

【鮎焼き】 

【宮うさぎ】白・黒  

【浦和名物二七まんじゅう】

菓房はら山は、埼玉浦和駅からバスで10分のところにあります。
「無添加提案 菓房はら山」と記された看板も立派だけど、店もとっても趣のあるたたずまいです。
あひるの家の冷凍庫で、アイスキャンデーなんかと一緒に並んでいると駄菓子みたいですが、お店で一つ一つ丁寧に並べられていると品格を感じます。
さすが、国産有機原料を使った和菓子屋のたたずまいは、店の空気感が違います。
西田さん(お父さん・2代目)、英俊君(息子・3代目)とも、和菓子職人の世界とは無縁の人でした。西田さんは、「結婚した相手の実家が和菓子屋で、成り行きで仕方なく」。息子の英俊君はアメリカンフットボールをやっていて、スポーツインストラクターを経て、「仕方なく」この道に入ったのです。父子共通するのが「仕方なく」「さっぱり面白くなく」やっていたとのことです。
転換点は、西田さんが「こんな添加物まみれの和菓子づくりはやめて、国産有機原料を使って和菓子づくりにチャレンジしてみよう」と言い出したことでした。親子そろって試作、試作の毎日だったと言います。取り引き先も新しくなり、「作りづらさが面白さ」に変化していったと言います。
青梅の小山製菓の小山洋一さんも、同じような転換をしてきたとききます。
このように“マイナス”を“プラス”に転換した“人”や“もの”は“ホンモノ”だと思います。
16日には西田英俊君が、作ったお菓子を持ってきます。食べてみてください。やさしい、ほっとする味わいです。

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