ほうれん草はエライ!

「10年に1度」といわれる大寒波が日本海側を中心に日本列島全体に影響を及ぼしています。
しかし、この寒さの中でも畑で育っている野菜は、どれも甘くてとろけるようなおいしさです。
小松菜もほうれん草もキャベツも白菜も、筋っぽさがなく甘い!おひたしを作ろうと3分もゆでていると、トロトロに溶けてしまいそう。
葉野菜だけでなく、じゃが芋・玉ネギ・人参・里芋・長ネギなど貯蔵野菜もウマイ!
霜や雪にあたると甘くてうまくなるとは聞いていたけど、ある時「どうして?」ときいてみると、「凍らないために糖分を作りだし、たくわえていくんだよ。自分を守り、種を絶やさないためにさ」ときき、「ウ~ン、ほうれん草はエライ!」とうなりました。
オレなんか2枚3枚と重ね着し、腰や足にホッカイロ貼って、家へ帰ればストーブの前だっていうのに、相手は寒風吹きすさぶ中じっと動きもせず、自ら糖分を作りだし自衛してんだからズゴクテエライ!とつくづく思いました。
ということで、丈が短くて葉先が枯れているのもありますが、今あひるの野菜棚に並んでいる野菜はウマイ!です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です